大谷 優輔 | 木材と地域とAIのあいだYusuke Otani

大谷 優輔は、 普段何をしているのか...

#木材#AI#地域#古民家#図面#記録#配送#若手#対話#構造

木材を運びながら、地域とAIのことを考えている。

現場と、デジタルのあいだを行き来している。

倉庫 / 図面 / 木材 / AI議事録
Observation Log

最近の断片

4 items
  1. AI議事録の修正

    要点は合っているが、会話の温度感を手で直す。

  2. 地域イベントの準備

    誰が来るかより、誰が残りたくなるかを考える。

  3. 配送導線の見直し

    積み順と現場の流れで、移動時間が変わる。

  4. 単価表システムの確認

    価格判断を人の頭の中から外へ出す。

manually updated

Built From Field Notes

現場から生まれたもの

完成された作品ではなく、現場で困っていたことや、 必要だと感じた違和感から作り始めた仕組みの記録です。

LIVE SERVICES

実際に動いているサービス

現場の課題から生まれ、今も動き続けているサイトとサービスです。

運用中

上一木材コーポレートサイト

創業から70年以上。大阪の建材卸売業として、工務店・職人とのつながりを発信。

#木材#建材#大阪
運用中

金物オンライン

建築金物をオンラインで。現場の人が営業時間外でも確認・検討できる仕組み。

#EC#金物#DX
継続中

下新庄から始めよう

地域活動の記録と発信。一過性のイベントで終わらせないための継続的なアーカイブ。

#地域#イベント#空き家
運用中

社寺仏閣・古民家・ガレージハウス

建築の記憶を残す。完成写真だけでは伝わらない、素材と職人の仕事を記録するサイト。

#建築#古民家#社寺仏閣
運用中

アールエル株式会社(杉工房)

地域に根ざした工務店のWeb発信を支援。現場の温度感をそのままデジタルへ。

#工務店#Web#地域
制作中

上新庄プロジェクト

築50年の町家をコミュニティスペースへ。行政・地域・学生・商売人とともに進行中。

#地域#リノベ#コミュニティ
サイトを見る →
TRANSITION LOG

視点の変化

ITから材木屋へ。現場を知り、地域とAIを考えるようになるまでの短い記録。

2019

IT業界へ。 システム開発を通じて、仕組みで業務を変えることに関心を持つ。

2022

上一木材へ。 アナログな現場をデジタルに変えたいと思って入社。 ただ、現場に入るほど、データだけでは見えないものを知る。

2023

工務店対応と地域活動が始まる。 日々の材木屋業務と並行して、「下新庄から始めよう」が動き出す。

2024

古民家・ガレージハウス・地域イベントへ。 建物だけでなく、人が滞在する場所に関心が移っていく。

2025

上新庄PJへ。 行政・地域・学生・商売人と関わりながら、材木屋の役割を広げている。

詳しく読む — 私について →
Recent Questions

最近考えていること

  • Q1. 材木屋は、どこまで地域の場づくりに関われるのか。

    材料を届けるだけではなく、人が集まり、会話が生まれ、何かが始まる場所にどう関われるのかを考えている。

    #地域#感覚#建築#コミュニティ
  • Q2. AIで効率化した先に、人の仕事は何が残るのか。

    議事録や整理は速くなる。ただ、温度感や判断、対話の空気まで置き換えられるのかはまだ分からない。

    #AI#組織#効率
  • Q3. 古い建物は、なぜ人を落ち着かせるのか。

    古民家や社寺仏閣を見ていると、効率では説明できない時間の積み重なりを感じる。

    #建築#感覚#地域
  • Q4. 若手が挑戦できる場所は、どうすれば作れるのか。

    能力や意欲だけではなく、場所・余白・人との接点が揃ったときに、挑戦は始まりやすくなる気がしている。

    #地域#組織#コミュニティ
すべての問いを見る →